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私が「金の水」を知ったのは1988年。
その時の山内昌先生との出会いがすべての始まりでした。
当時私は、座骨神経痛に何年も悩まされていました。
それは23歳の時に椎間板ヘルニアを手術した後遺症によるものです。
「金の水」を飲み出して1ヶ月もかかりませんでした。
見事きれいに私の身体は蘇生したのです。そこから始まりました。
この「金の水」とは一体何なのか・・・・と。
一番困ったことは、日本だけでなく世界中にも「金」についての文献が無かったことです。
「金」は貨幣や貴金属、伝統工芸品などにとどまり、あらゆる生命体(人間、動物、植物)において、究極の生命パワーを与え、また活性化させるという「金」の生命エネルギーに関する文献が無かった――ということです。
故に教科書作りから始めなければなりませんでした。
私の前には道が無かったのです。
私や私の家族、そして友人や友人の友達・・・というように、たくさんの人のお陰で一つ一つ積み上げていくことが出来ました。
勿論、山内昌先生の「言」が中心であったことは特記すべきことです。
おおまかに「金の水」の事を理解するのに10数年間かかりました。
(口にするモノはとても時間がかかるものです。)
その間私は「金の水」についての本を4冊出版。
そして、2007年6月に「病院も薬も放り出せ!」<知道出版>の本を新しく出しました。この本の中には「金の水」の奥深さや山内理論の真実がいっぱい詰まっています。
「金の水」を飲む人の殆どは、本を読まれた人か口コミによるものです。
そして現在は以前に比べてたくさんの人が「金の水」を求め始めてきています。
「金の水」はとても奥深くて、高貴な水です。
「金」は「美」と「健康」のために究極の域にあるのでしょう。
今後とも一層の精進をして、まだ私が掴んでいない部分の「金の水」の姿を完全にとらえたい。
ゴールドの輝かしい色は、この世の「美」の象徴と言えるでしょう。
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